JAフルーツ山梨について

ごあいさつ

代表理事組合長 中澤 昭

代表理事組合長 中澤 昭

 私どもJAフルーツ山梨は皆さまの農業振興やJA事業全般に、格別のご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 農協改革など、農家・農協を取り巻く環境は更に厳しさを増し、大きな変革の時期を迎えています。「農業の振興を図りながら、組合員の生活を守り、地域社会に貢献する」を原点に、「生産・出荷・販売」など組合員農家に沿った農協運営を行うと同時に、健全な農協運営を継続して組合員利用や支援を進めていく所存であります。

 今後とも、より一層のご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げ、ご挨拶といたします。

役員一覧

  • 代表理事組合長
    中澤 昭
  • 代表理事専務
    山下 正人
  • 常務理事
    梶原 克昌
  • 代表監事
    若尾 保彦
  • 常勤監事
    森本 初俊

組合紹介

 本組合は、県下8農協構想の一環として、東山梨地区の10の農協が合併し、2001年(平成13年)2月1日に「フルーツ山梨農業協同組合」(JAフルーツ山梨)として発足いたしました。

 当管内は、全国的にも稀な落葉果樹日本一、フルーツ王国山梨の中でも果樹の一大産地です。県下の果樹生産量の4割以上を占めており、ぶどう・ももを中心に、すもも・かき・さくらんぼ・りんご・キウイフルーツ等の果樹を主体に、野菜・花卉・椎茸類・畜産等の生産が行われています。また、立地を生かしたぶどう・ももの施設栽培や、地域特性による多くの商材と長期にわたる販売が可能な広域的産地形成がされ、農産物の巨大供給基地として期待されています。

経営理念

  •  私たちは、青空の下で芽を吹く果樹のように、いつも明るく爽やかで、笑顔を絶やさず、誰からも愛され、「行ってみたいなあ」と思われる、そんなJAを目指します。

  •  私たちは、大地が果樹をやさしく育てるような思いやりを持ち、地域の皆様に愛され、信頼される協同の力で助け合い、授けあいの心を忘れない、そんなJAを目指します。

  •  先人が未開の地に無限の豊かさを求めてきたように、私たちは未来を見つめ、大いなる可能性にチャレンジしていく頼もしい力を持った、そんなJAを目指します。

JAフルーツ山梨の基本目標

  1. 国際化に対応した、多彩で夢のある農業の発展を目指します。
  2. 地域に開かれたJA組織の確立と、地域社会への貢献を目指します。
  3. 組合員・地域住民に密接した事業活動の強化を目指します。
  4. 安定と活力のある農業経営を確立し、信頼と期待に応えるJAを目指します。
  5. 果樹の大産地として、生産・販売に積極的かつ強力に取り組む、特色あるJAを目指します。

組合概要

正式名称 フルーツ山梨農業協同組合
愛称 JAフルーツ山梨
本所所在地 〒405-0045
山梨県甲州市塩山上塩後1100
TEL 0553-32-6500
FAX 0553-32-6509
出資金 31億円(2017年1月末現在)
職員数 375人(2017年1月末現在)(パート・嘱託含む)
事業内容 販売・指導・購買・信用・共済ほか
沿革 2001年(平成13年)2月、東山梨・山梨日川・日下部・山梨市八幡・岩手・塩山市・松里・笛川・勝沼町・菱山の10JAが合併し、JAフルーツ山梨が発足。
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