管内では、「デラウェア」、「巨峰」、「ピオーネ」、「藤稔」、「クイーンニーナ」、「シャインマスカット」、「甲斐路」、「甲州」を中心に、さまざまな品種が栽培されています。

JAフルーツ山梨のぶどうはなぜ評価が高いのか?

これからの季節、市場には日本中から大量のぶどうが入荷します。
ぶどうの生産量日本一を誇る山梨県の中でも、特に高品質なぶどうの産地としてしられるのが峡東地域(甲州市・山梨市・笛吹市)です。
他産地と比べて価格は高めですが、勝沼や牧丘などブランド産地として、市場からはとても高い評価を受けています。

山梨のぶどう栽培の歴史は古く、一説によると鎌倉時代初期の800年程前から「甲州ぶどう」が栽培されていたと言われており、現在では、数多くの高品質の品種が栽培されています。ブドウは世界中で最も多く生産され、生食やワインとしても古くから最も愛されてきた果物です。

鮮度の秘訣

ぶどうの表面についている白い粉の正体は、果粉「ブルーム」という雨などをはじく天然のワックスで、水分を保護し新鮮さを保つ役割をしています。

高品質生産へのこだわり

露地ものの出荷は8月中旬から始まり、9月下旬まで約20品種のぶどうが続々と登場してきます。JAフルーツ山梨管内では、生産者を対象とした管理講習会を開き、営農指導を徹底します。また、有機物を利用した土づくりを推奨し、陽光がたっぷり当たる樹づくり(整枝・剪定)のほか、減農薬栽培にも取り組んでいます。

JAフルーツ山梨の厳しい選果基準

共選所では、糖度・着色・傷など、山梨県青果物検査協会と連携して検査が入ります。
品質に最も優れたものを「秀」品と位置づけ、JAフルーツ山梨の直送販売サイトはもちろん、ふるさと納税の返礼品や首都圏デパートのギフト品として、消費者の元へ発送しています。

出荷(販売時期)

※気象条件により、出回り時期は多少変動します

おいしいぶどうの食べ方

水につけるといたみが早くなるので洗わずに、1房ずつ新聞紙やポリ袋、ラップなどに包んで冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。

キンキンに冷えているよりも程よい冷たさがおすすめです。

また冷凍しておくとシャーベットのように食べられます。

両方とも食べる直前に水で軽く洗ってお召し上がりください。

クイーンニーナ
ここに注目!

このぶどうは、品種登録されてから数年しか経っていない新しい品種で、食味に優れた大粒の赤色ぶどうとして注目されています。

近年は、市場や消費者からの評価も高く、「シャインマスカット」に引けを取らない人気となっています。

JAフルーツ山梨では一早く産地化へ取り組み、全国の消費者の方に提供できるよう、生産量を年々増加させています。

このぶどうは、山梨県が育成したオリジナル品種。「ピオーネ」と巨峰系の「山梨46号」を掛け合わせた種なしの黒系ぶどうです。

1粒が20gを超える大粒でありながら、糖度が高く着色良好で食味も良いため、1房で満足感が得られます。

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